【未計画でも大歓迎】展示場見学は『お散歩気分』でいい理由


家を建てたいな、と考え始めたとき、真っ先に思い浮かぶのが「住宅展示場」ですよね。
でも同時に、こんな風に躊躇していませんか?

「まだ予算も土地も決まってないし…」 「何年先になるか分からないのに、行くのは冷やかしみたいで」

結論から申し上げます。

「まだ何も決まっていない状態」こそ、展示場に行くベストタイミングです!

私たち住宅会社も、そうしたお客様を大歓迎しています。
今回はもっと気軽に展示場見学に来て頂きたい。その理由や見学のコツをお話しします。

展示場は「お客様の夢の具体化マシーン」

家づくりを始めるとき、最初から「延床面積は35坪で、キッチンはアイランドで…」と決まっている人はいません。 頭の中にある「なんとなくお洒落な家」「明るいリビング」というモヤモヤしたイメージを、実際の形として見て、触って、体感する場所が住宅展示場のモデルハウスなのです。

  • 「20畳のリビングってこれくらいの広さなんだ」
  • 「無垢の床って、裸足で歩くと本当に気持ちいいな」
  • 「この家事動線、今の不満が解消されそうだな!」

こうして「好き」「嫌い」「これが必要」「あれはあとにしよう」を見つけることが、家づくりの第一歩です。映画館に映画を見に行くような、あるいは公園や雑貨屋さんにお散歩に行くような気軽な気持ちで、全く問題ありません。

予備知識ゼロでも、何も語らなくても大丈夫

アンケートの記入や、営業マンからの質問がプレッシャーに感じるかもしれませんが、正直に「まだ考え始めたばかり・今日は見学に来ました」と言ってしまって大丈夫です。 まずは自由に、五感で「未来の暮らし」をモデルハウスで体感してみてください。そこからすべてが始まります。

展示場を気楽に回るための「3つの対策」

住宅展示場に行きづらい最大の理由、それはズバリ「その後のしつこい営業・電話や訪問が怖いから」ではないでしょうか。 せっかく楽しく見学したのに、翌日から電話やLINEが鳴り止まない…なんて事態は避けたいですよね。

そこで、住宅展示場をスマートに、そして気楽に楽しむための「3つの対策」お伝え授します

その1:入店時に「今日の滞在時間」を伝える
└モデルハウスに入ったら、「今日はこの後予定があるので、30分だけ見せていただけますか?」 とお伝えください。これを最初に伝えるだけで、営業マンも時間を意識して要点を絞った説明をしてくれるようになります。

その2:アンケートの連絡先は「条件付き」で書く
└多くの展示場ではアンケートの記入を求められます。もし「まだ電話や訪問はしてほしくないな」と思ったら、連絡先欄の余白にこう書き添えてください。

  • 「連絡はメールのみ希望。電話・訪問はお控えください」
  • 「現在他社と比較検討中のため、こちらから連絡するまでお電話は不要です」

お客様が嫌がるアプローチは私たちも本意ではありませんので、このようなご希望は必ず守ります。
逆に、これを無視して電話をしてくる会社さんがいらっしゃったら、その時点で選択肢から外せるので、住宅会社選びのフィルターにもなります。

その3:「今日の見学目的」をはっきり伝えておく
「今日は間取りの参考にキッチンの配置だけ見にきました」 「床暖房を体感しにきました」など、今回の見学目的を伝えておくと、営業マンもそれ以外の専門的な話(予算やローンなど)を無理に進めてこなくなります。
見学をしているうちに気になること・わからないことが出てきたら、遠慮なく質問をしてみましょう。

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